CASE_STUDYWebシステムによる調査日報

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Webシステムによる調査日報
導入の背景

【状況】
新規設備工事の調査や既存設備の障害対応で“現場”に赴くことが多いエンジニア。業務の中で、クライアントから「調査報告書」や「日報」の提出を求められる事が多いが、現地対応後に“事務所に戻ってから対応”しなければならない為、移動時間も含めたタイムロスとそれによる残業が慢性化してしまっていた。
●調査報告書や日報は必須で現地での業務の後、事務所に戻る事が必須だった。
●移動時間もタイムロスであり、現地対応が長引くと残業確定となる状況が続いていた。
●一方で、クライアント側も早く報告が欲しいが、詳細は夜間か翌朝まで待つ必要があった。

手法・導入への流れ

提案:クラウド上に作業報告システムを構築。タブレットで現地から報告対応を可能に。
①:現地調査報告書や日報のフォーマットをWeb上に構築。
②:作業手間軽減の為、頻出する報告定型文はプルダウン選択で内容統一。
③:容量が大きく手間がかかる写真や動画は、別のクラウドストレージに集約。
④:保存された写真から報告書フォーマットへの添付はRPAで自動化。

導入効果・改善内容

【完了形】
現地にてタブレットで報告完了できるように。残業軽減とタイムリーな報告実施を両立。
【効果】
●特殊な事情が無い限り現地で報告完了する為、直帰も可能になりエンジニアの負担軽減。
●現場と事務所間の移動時間タイムロスも無くなり、残業時間軽減。
●クライアント側もタイムリーな確認が可能。
●クラウドに蓄積されるので、案件管理やデータ整理も簡単に。

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