CASE STUDY_AI CONSULTING効率化事例

小売

営業

データ整理コンサル&AIシステム

実店舗とECサイトを運営する中で、相互の売上が停滞しその原因分析と対応策を模索中であった。
●実店舗、ECサイト共に顧客データは十分な数があったが、活用出来ていない。
●顧客データは実店舗ごともしくはECサイトでのデータ管理で統合されていなかった。

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IT・通信

エンジニア

Webシステムによる調査日報

【状況】
新規設備工事の調査や既存設備の障害対応で“現場”に赴くことが多いエンジニア。業務の中で、クライアントから「調査報告書」や「日報」の提出を求められる事が多いが、現地対応後に“事務所に戻ってから対応”しなければならない為、移動時間も含めたタイムロスとそれによる残業が慢性化してしまっていた。
●調査報告書や日報は必須で現地での業務の後、事務所に戻る事が必須だった。
●移動時間もタイムロスであり、現地対応が長引くと残業確定となる状況が続いていた。
●一方で、クライアント側も早く報告が欲しいが、詳細は夜間か翌朝まで待つ必要があった。

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業種:金融

職種:開発

RPA&システム間データ連携

【状況】
銀行と証券会社での資産運用商品の連携を行っていたが、新たな金融商品のリリースの為、自行の運用管理システムと証券会社のシステム間でデータ連携をする必要があり、実現するには、数千万円規模の新規システム開発が必要との想定であった。しかし、銀行側で金融商品を追加するたびに、証券会社側のシステムも改修(カスタマイズ)が必要であり、将来的に追加コストが発生する事が懸念事項となっていた。
●銀行と証券会社で異なるシステムを使っているが、新商品リリースでのデータ連携が必要であった。
●データ連携の為の新規システム開発は、事業所数も多く数千万規模と試算。
●一方で、新規システムを開発しても、新商品リリースのたびに改修が必要でコストがかかるうえ、
 他社側(証券会社側)のシステムも改修させてもらう必要があり、時間もかかってしまう。
●新規システム開発以外に、何か手法が無いか煮詰まっていた状況。

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業種:建設業

職種:管理

工程管理&VBAマクロツール

【状況】
複数の工事案件進捗を管理しているが、下請けの業者はクラウドやシステムの導入に対応できず、進捗管理は昔ながらのExcel管理表をメール送付してもらっていた。天候やその他の事情で進捗が当初の計画からリスケされることも多々あるが、Excelでの管理であるため予定変更箇所や入力ミスにより日程矛盾も発生し、正確な進捗管理に時間を要する状況であった。
●複数の下請け業者を抱え、中には小規模な工事会社や工務店もあり、
 全体統一したクラウドなどのシステム導入が出来ない。
●従って、どうしてもExcelをベースとした改善方法が必要であった。
●Excelで進捗管理表がメール送付されるが、前日との相違箇所やリスケした部分の確認に時間がかかる。
●送付される管理表に、日程や時系列などの入力ミスもあり確認に時間がかかる。

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業種:専門商社

職種:営業(事務)

コンサル&RPA導入

【状況】
顧客に対する「見積」を早急に対応したいが営業社員は日中の客先訪問が多く、外出先から社内の営業事務スタッフに見積書の作成依頼が送られてくる。タイミングも内容もバラバラな上に、中には「今日中」や「緊急」などの依頼もある為、常にメールを気にしておかなければならない状況。そして当然、金額が関わるミスが許されない業務で提出前に上長承認も必要な為、「時間」と「プレッシャー」の板挟みで疲弊してしまっていた。
●外出先の営業社員からいつメールがくるか分からず、常にメールを気にする必要があって気を使う。
●緊急案件もありメールを溜めておく事は出来ないし、金額が関わる事なので、当然ミスは許されない。
●社内で使っている管理システムへの登録も必要で時間もかかる。
●営業事務スタッフの方は、プレッシャーでかなり疲弊している状況。

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